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特別注文飼料 /

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【概要】
特注飼料とは、実験目的によって作られる特別注文の飼料です。当社ではお客様へのサービスの一環として、特注飼料の製造を承っています。お客様のご希望される検体や、薬物を添加した飼料を作製致します。大別して天然原料を主体とするもの、精製原料を主体とするものの2種類がございます。
ご注文にあたっては、後述の「発注に際してのお願い」を事前にご一読下さい。

  

特別注文飼料

検体添加飼料
(薬物添加飼料)

当社規格製品(MF、LRC4など)や精製飼料中に検体を添加した固型または粉末の飼料です。

指定配合飼料

お客様のご指定通りに配合した飼料です。

変型飼料

当社規格製品を若干変更した飼料です。蛋白含量や脂肪含量の変更飼料などが該当します。

精製飼料

カゼイン、スターチ、砂糖、植物油を主体とし、これにビタミンやミネラルなどを添加した、主として栄養素(ビタミン・ミネラル等)の欠乏ないしは過剰摂取の影響などの実験に供するための飼料です。

飼料を作成するのに必要なミネラル混合・ビタミン混合も販売しております。

原料単品

弊社取扱いの飼料原料をご要望に応じてご用意いたします。

お問合せは、電話又はお問合せボタンよりご連絡下さい。  

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生活習慣病関連モデル飼料配合

【概要】
生活習慣病関連モデル飼料の配合例をご紹介します。
生活習慣病と呼ばれる、肥満、高脂血症、糖尿病、高血圧などの疾患に関連した動物試験には、給与する飼料の栄養条件が試験の成否に重要なカギとなります。弊社では、永年の経験と実績をもとに、お客様のご希望する栄養条件のもつ飼料の設計・製造を承っております。お気軽にお問合せ下さい。

  

1.肥満研究用飼料
2.高血圧研究用飼料
3.高脂血症研究用飼料
4.動脈硬化研究用飼料
5.糖尿病研究用飼料
6.心臓病研究用飼料
7.脳卒中研究用飼料
8.非アルコール性脂肪性肝炎(NASH) 研究用飼料
9.アルコール性脂肪肝研究用飼料

  

・脂肪分60%カロリー比高脂肪飼料 HFD-60

精製原料を用いて粗脂肪カロリー比率を60%とした高脂肪食です。固型化に配慮したオリジナル組成であり、常温でも固型状態が維持できる飼料です。

成分概算値
(%)

カロリー
(kcal/100g)

カロリー比
(%)

総カロリー

492.6

粗蛋白質

22.02

88.2

17.9

粗脂肪

33.21

299.0

60.7

NFE

26.40

105.4

21.4

粗繊維

6.31

ご注意点

高脂肪食飼料については、週2回以上は必ず全量の飼料を交換し、古い飼料は廃棄してください。また、ガンマ線照射滅菌を行うと、脂質酸化のリスクが高まり、ビタミン類をはじめとする栄養成分に変動をきたす場合がありますので、ガンマ線照射は避けることをお勧めいたします。なお、ガンマ線照射をご希望の場合には上記リスクをご理解の上ご依頼いただけますようお願いいたします。

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in vivoイメージング用飼料

【概要】
in vivoでの画像撮影時にアルファルファを含まない飼料を給与することで、バックグラウンドが低くなることが知られています。弊社では飼料原料の特性を広く検討し、長波長領域で従来の飼料よりバックグラウンドの低い飼料を開発しました。in vivoイメージング時にご活用ください。

・iVid#2 :短波長を含めた近赤外域での広い波長域でバックグラウンドの低い飼料です。
・iVid-neo:ガンマ線照射滅菌による自家蛍光の変化に着目し、iVid#2を改良しました。ガンマ線照射滅菌後でもより低い自家蛍光を実現した飼料です。

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