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β-Nicotinamide mononucleotide 
β-ニコチンアミドモノヌクレオチド (CAS 1094-61-7)

Nicotinamide mononucleotide(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、補酵素NAD+の中間代謝産物で、NMN 、Nicotinamide ribotide(ニコチンアミドリボチド)などとも呼ばれています。Nicotinamide mononucleotideは、近年糖尿病、神経変性疾患、心疾患など、加齢に伴った疾患の予防・診断(アンチエイジング)などへの応用が期待されています。

FGF1

Fibroblast Growth Factor (繊維芽細胞増殖因子)-1は、aFGFとも呼ばれ、血管新生因子、神経栄養性因子、細胞増殖因子などの幅広い機能が知らております。高活性、低エンドトキシンのヒト組換えFGF1を安価にお届けします。

FGF2

Fibroblast Growth Factor(繊維芽細胞成長因子)-2は、bFGFとも呼ばれ、 神経分化、生存、再生を誘導すると共に、胚発生や分化やES細胞やiPS細胞を始めとする様々な細胞に対して、 増殖活性を示すことが知られています。高活性、低エンドトキシンのヒト組換えFGF2を安価にお届けします。

LIF

Leukemia Inhibitory Factor (LIF)は、マウスES/iPS細胞の未分化維持のほか、白血病細胞の増殖阻害、マロファージへの分化誘導、 胚着床、神経細胞の伸展、造血細胞の増殖など、さまざまな機能があることが知られ ています。高活性、低エンドトキシンのマウス組換えLIFを安価にお届けします。

抗マーモセット抗体

免疫・炎症研究の中心であるT細胞マーカー(CD4、CD8、CD25、 CD34、 CD45、c-kit、IL-4、IFN-γ)を中心にフローサイトメトリー用の抗体をラインナップいたしました。FACSを用いて品質管理を行っておりますので安心してご使用いただけます。

sRANKL (GST-RANKL)

RANKLは本来ヒトの骨芽細胞表面にあって破骨細胞を分化させるタンパク質です。
可溶化したRANKL(sRANKL)を腹腔内に注射することによって破骨細胞が増加し、骨量が減少します。
sRANKLをマウスやラットに投与することにより骨量減少症モデルを1,2日で簡単に作製できます。
高活性、低エンドトキシンのヒト組換えsRANKLを安価にお届けします。

rhLaminin-5 (Laminin-332)

iPS細胞を培養するためにフィーダー細胞を準備する手間からお客様を解放します。
ヒトiPS細胞のフィーダーフリー培養にお使いいただける細胞外マトリックスタンパク質です。


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